黄色くな~れ

ニコニコ動画でなんか活動している 黄色いモノのブログです。

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ノベマス 短編:春夏秋冬シリーズ

たまたまtwitterで、「これがいい」という感じのつぶやきが
あって、「お、それなら見なきゃ。」と思ってみたのがこちら。




出てくるのは、普通の事務員。
何のとりえもない、平凡な一市民。
アイドルを目の前にして、自分もそれくらい輝いてるんじゃない?
と思ってしまうようなごくごく普通の女子。

アイドルが出てくるけれど、視点はそんな一人の女性から。
視聴者の目線…っていうか、「私」の目線。

こういう日常の一部の切り取りスタイルのノベマスって凄く
好きだし、憧れるのです。私もこういうのを書いてみたいって
思うけど、難しい。
ずっと続いている時間を感じさせながら、今、ココの空気を魅せる。
読んでいる方も、ああ、ずっとこんな時間を過ごしていると
錯覚させられてしまいます。



そんでもって、百舌Pならばこれを見ないと、という感じの作品が
こちら。大百科に代表作というか、知名度が上がった作品として
挙げられておりました。




タイトルでネタだと思うでしょー?
ぜひぜひ裏切られてくださいよ。
私はこういうの大好きなんです、ふふふ。

ギャップというか、ああ、千早の人間味みたいな部分を
こういう一面で出すんだぁと、味わい深く読みました。
また、プロデューサーも特別過ぎない人間というところが、
読みやすさにつながっているんじゃないかと思いました。

そう、やっぱり、アイドルとアイドル以外には一線を
引いていて欲しいのですよ、個人的に。
絶対的に違うところに立っているというかなんというか。
(「インダクタ」もそういうところがすき。)



それで、今度はアイドルとアイドルの話。

アイドルだけれども特別ではないそれぞれを、
それぞれの二人組みで。







チェックが遅いですよね~…。
本当にノベマスすきなの?って感じのチェックが遅いです。
素敵な作品がまだまだ知らない所に眠ってるんですよ、きっと。

文章を読むのが好きなので、長い作品大歓迎です。
シリーズになっているものも一気見したりします。
またこまめに情報をキャッチして、素敵作品を見つけなければ!
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| アイドルマスター | 23:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

最近のノベマス紹介記事、とても楽しく読ませていただいております。こう、読んでいるだけで作品の魅力がにじみ出て感じられるような文章で、私も一応ブロガーなどやってはおりますが、そういう魅力的な文章を書けないもので、羨ましい限りです。

百舌Pの作品についてですが、おっしゃっていることにとても共感します。「私の目線」であり「俺の目線」なんですよね。生々しくて輝かしいアイドルがものすごく身近にいるのに、自分自身は同じように輝くことは決してできないし、輝いているアイドルに手を触れることもできない、触れてはいけない。そんな感覚がいつもあって、でもそこから素敵な日常を描き出す事ができる。

百舌Pにしても「ビッ千早」以外はまだまだ埋もれているわけで、本当に、素晴らしい作品が知らない所にたくさん眠ってるんでしょうね。読む者としては幸せなことです。

それから、遅ればせながらというか、ついでのように書くのもなんですが、亜美真美の誕生祭動画、可愛くて素敵で、とても楽しく見させていただきました。素晴らしい作品をありがとうございました。

では、今後もご活躍を楽しみにしております。

| Vinegar56% | 2011/06/24 00:31 | URL |

>Vinegar56%さん

度々ご訪問いただいておりましてありがとうございます。
こんな片隅のブログですが、気をひきとめられる記事が
ひとつでもあってよかったです。
他の方のノベマス紹介記事を書かれているブログや、
20選動画の選評など、本当にため息をつきながら
(なぜこんなにも素晴らしく的を得た文章を書けるのか。)、
読んでいるので、私の文章のひとかけらにでもそんな
ような所があれば本当に嬉しいです。

ニコマスノベルは、書き手やPとアイドル達との
距離感がいいな~と思ってみています。
決して近づきすぎず、かといって遠すぎず、
ほどよい届きそうで届かない(あるいは届かなさそうで届く)、
という絶妙さがあるなぁと思います。

それが見ている側とマッチしているというか、
感覚的であるのでしょうけれど、ほどよい感じがします。
特にこの百舌Pの作品はそれが私にはフィットしていて
凄くよかったです。


亜美真美誕生祭作品も見て頂いてありがとうございます。
文章があまりうまくかけないので、曲と歌詞の力を借りて、
手描きPVっぽいものをこれからつくっていければなぁと
思っています。

| 黄兎図画工作 | 2011/06/24 22:29 | URL |















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