黄色くな~れ

ニコニコ動画でなんか活動している 黄色いモノのブログです。

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アイドルマスター 第18話「たくさんの、いっぱい」



ずっと待ってたよ、律っちゃん。

ということで、律子回ですよ!律子回!


もうこれはですね、何回見たことかわからないくらい
エンドレスで見ました!

あぁ~っ、何だろう、律っちゃんが歌っていて、
ステージの上にいて、キラキラしてて、踊っていて、
もうこの上ないくらい私にとっては幸せなステージを見せてもらいました。

アイドルじゃないけれど、好きなアーティストが歌うことをやめてしまって。
でも、それでも私の心のどこかでは、
またふっと歌ってくれるんじゃないか、
自分がずっと好きでいて、ネットのどこかでつぶやいたり、
立ち止まった瞬間に思い出したり、
そんなことを繰り返していれば、いつかそれが本当になるんじゃないかって
諦めきれない気持ちもどこかにあったりするのです。

そういうのを辞められないというか、無意識に思い出して
しまっていることがあって、そのせいで忘れられなくなっているということも
あるのですが、もちろん。

そんなずっと静かに夢を見続けているファンに訪れた奇跡。
偶然が偶然を引き起こして、縁が縁を呼んで、
そういういくつものことがふっと重なったのがきっとこのライブ
なんだろうと思います。こうなることが必然だと強く感じてしまうのは、
きっと私が望んでいたんだろうなと(笑)
(決して「律子回だから当然だぜ」ということではなくwwwww)

プロデューサーになりたいといって、その夢を現実にした律ちゃんというのも
もちろん今の律ちゃんであるんだけれども、その傍らに、どこか片隅に
アイドルとして進んでも良かったのかもしれないって思っている律ちゃんが
いて欲しいと、私なんかはわがままなので思ってしまいます。
自分で未練は無くても、ずっと応援し続けてくれていたファンの皆に
自分で何かを届けることができなくなってしまったことにちょっぴり
残念というか、さみしさというか、ちょっとしたそんな気持ちがあって欲しいとも。

ミニライブの写真を見て、ただ恥ずかしいという気持ちだけじゃなくて、
そんな、あのファンの皆に会いたいな、というようなそんな気持ちも
律ちゃんにはなかったのかなぁ。

プロデューサーさんと律ちゃんの、プロデューサー同士のやりとりとか、
そういうのも私は好きだなぁと見ているのですが、
(アイドルたちを支える人たちの絆っていうか結束みたいなところとか)
やっぱり律ちゃんのメインは竜宮小町。
もちろん竜宮小町との4人の絆っていうのもあるけど、
小町にはたくさんのファンがいてくれる。
でも、プロデューサーの律ちゃんのファンってなかなか気がつかないし、
実際に会うかっていうとそうでもない。

竜宮小町や765プロの皆がもちろんいるんだけれども、
純粋に律ちゃんを支えてくれるようなファンは表には見えない。
そう思ってしまうと、プロデューサー秋月律子ってちょっぴり
孤独な戦いなんだなぁって。
それがステージに立った時に、伊織たちは自分が到達したことのない
先へ進んでしまったんだっていう感覚があって、私にはたった一人で
ステージに臨む律ちゃんをどうすることもできなかったわけです。

だから、その時に見えたあのグリーンの光がどれだけ強く光って見えたことか。
そして大きくサイリウムを振ってくれたファンの皆たちがどれほど
心強く思えたことか。(もちろん私もPCの前で頑張ってたけど!!笑)

たとえこのプチピーマンさんたちが、

「律ちゃんはもうアイドルに戻ることはないけれど、
 ずっとずっと熱烈なファンでいてあげてください。」

というメッセージだったとしても、
私は「はいっ」って最後には言っちゃえると思うんです。
これから律ちゃんと一緒に作品をつくっていけるのは
限られた、本当にニコマスPの律子Pの方々とか(笑)
律ちゃんをプロデュースできるのは俺しかいないぜええええ!!
とかいうひとだと思うんですもの!

そこにね、私も加わっていきたいのです。
アイドルの視点とプロデューサーの視点をもった律ちゃんなのだから、
もっともっと色んな世界を一緒に見ていきたいじゃないですか。

土壇場でガチガチに緊張したりとかはしないけど、
私も自己評価が上手くないし、口ではガンガンいっちゃうけど
いざとなるとおじけづいたりするし、なにかと世話を焼きたがるし(笑)
律ちゃんにはどうしたって共感しちゃうのです。

そんな、手の届きそうで届かないのが秋月律子というひと。

私のアイドルです。
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