黄色くな~れ

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2007年~2012年 私的思い出のボカロ曲20選

ミクさん5周年、ということで色々な作品が公開されています。
こうやってまた新しい作品が生まれていくんだなと思うと、
胸がいっぱいになります。

なんとなく5年近くボカロ曲をつかず離れず聴いてきたわけですが、
その中でも自分の中で思い出の曲、とかこれは自分の価値観を変えた、
というような曲ってきっと誰にでもあると思うんですよね。

そんな曲を「2007年~2012年 私的思い出のボカロ曲20選」として
まとめてみました。
16曲くらい選んだくらいから横一線で、どれを選んでも不思議ではない、
という感じのラインナップになっておりまして、本当に苦しい思いを
しながら選びました・・・。
この辺はニコマス作品もボカロ作品も同じ思いなのですね。

それでは「2007年~2012年 私的思い出のボカロ曲20選」です。
長くなりますので、格納しておきましょう。





「わ、この曲なんだろう、すごい」
と思って私をボカロ曲に引っ張り込んだ作品。
この曲から、という人がきっとたくさんたくさんいるはず。

この曲の前からニコニコ動画にはいたけれど、違う動画を主に
見ていたので、ボカロのことは全然知らなくて。
それが、外部のニュースサイトか何かでこの曲のことをチラッとみて、
なんだろう、気になる、ちょっと聴いてみたい、と思ったのが始まりです。

一番最初の曲がこの曲でなにか嬉しい、そんな気持ちです。




続けてボカロ曲を聴くことになったのは、本当にOSTERさんの
力が大きいと思います。最初の頃はOSTERさんの曲中心に聴いてました。
ポップでかわいくて、耳に残る。
こんな楽しいこともボカロ曲ではできるんだなぁ、ということ。
流通に乗っているアーティストの曲では、こんな楽しいことはできないのかも
しれないなぁ、とか色々思いました。
女性のボカロ好きはOSTERさんの曲に1度は惹きつけられたことが
あるんじゃないかなぁと勝手に思ってます。




「みくみくにしてあげる♪」と並んで私のボカロ曲人生から
外せないのがこの曲。その昔後輩の子が、
「ボカロとかそんなに興味はないけれど、この曲は好き」と
言っていたのがとても印象的でした。
「みくみく~」を聴いて、それから「メルト」を聴いて、こういう音楽
というものがあるんだ、という衝撃は本当にすごかった。
あまり音楽に触れることがなくて、どんな音楽があるかもよくわからなかった
私の音楽への興味を出させてくれたきっかけなのだと思います。




「悲しい歌詞・世界観の曲はバラードだ」
という簡単な私の思い込みをぶち壊してくれた1曲。
どんな曲調かも知らなくて、最初は聴いてなかったけれど、
聴いたとたんびっくりして、あぁ、ただ「悲しい」ということを
表現するのは1色ではないのだと思わせてくれました。
私の価値観を変えた2分46秒。




ボカロ曲の初期のコンセプトで強く見られた、
「ボカロ曲だからこそつむげる歌詞」の世界。
「恋するVOC@LID」「ハジメテノオト」など、そんな世界観だからこそ
説得力があると思う1曲。
でも最初はやっぱり衝撃的ですよね。こういうのが大丈夫なのと
駄目なのと結構分かれると思いますが、私はデP好きです。




鏡音リン・レンが登場して、代表曲がチラチラと見えてきた頃。
それまでのリン・レンといえば強いボーカルかかわいい音色、
そんなポップ路線が強かったと思います。それを一気にシリアスな
世界観にしてくれたのがこの曲。
朝起きて、仕事に行く前にボカロ曲をチェックするのが日課だった私。
この曲がアップされた日も、300再生ちょっとくらいでこの曲を聴きました。
「すごい」その一言しか浮かばなくて、でも時間がなくて1回しか聴けなくて、
帰ってきたら物凄い再生数になっていました。
ボカロ曲で初めて泣いた曲。




投稿時期からしてみれば埋もれている曲なのでしょうが、ずっとこの曲が好きです。
歌ってみたを初めて、好きな曲は歌いたい、と思っているのですが、
この曲はカラオケが公開されていません。
にこPのサイトにいって、カラオケが公開されていないかも見たのですが、
この曲はにこPにとっても大切な曲のようで、オケを公開することはない
というようなことが書かれていたような気がします。
だから、ずっとこの曲は私の中にしまわれたままになるのだと思います。
そんな1曲。




音楽のジャンルなんていうものに私はとても疎くて、みんなが付けてくれる
タグがたよりでした。そんな中見つけたのがこの曲で、
「VocaR&B」というジャンルがあるというのに気がついたのがこの曲でした。
R&Bというのがこういう曲調なのだ、というのを知って、私はこういう感じのも
好きなんだ、と気がつかせてくれた1曲です。




ずっと好きで、ずっと歌いたいと思っている曲。
でもこの歌に届くまでの歌を歌えなくて、いつか歌えるようになるまで、
とずっと思っています。
切ないのにどこかリアルで美しくなくて不恰好で、それがこのメロディに
のっていることで苦しくなります。




「JAZZ」は好き、と思っていて、そんなタグで巡っていた時に出会った曲。
私はこういう曲が好きだと決定付けてくれた曲で、この曲があったから、
この後も自信を持ってこういう曲調を聴き続けられたんじゃないかなと思います。
中毒になったのはこっちだよ!




ずっと歌いたいと「rain stops, good-bye」と並んで思っている曲。
「感情を表現するにはどうしたらいいだろう」とbakerさんが思って作った
ミクさんの歌。それ以上の何かがなくちゃ、きっと私にはこの曲は歌えない、
そう思ってもう何年も過ぎてしまいました。
もう少ししたらこの曲と自分と、何か形にしなければと思っている今、です。




この版の前に1つあるのですが、その曲で、私がpiaproにアップしていた
イラストを初めて使ってもらった思い出の曲です。
(この版でも2番目のサビでイラストを使ってもらってます。)
まさかこんな素敵な曲に使ってもらえるとは(そして私が好きな曲調)思わなくて、
本当に繰り返し何回も聴いた曲です。
この曲があったから、イラストを描いていこうと思ったし、もっと上達したいな
と思った曲でもあります。ここからスタートして、今はアイマスメインで絵を
描いていますが、この曲をまた聴いて、ボカロの絵もまたちょっと描いてみたら
違うかもしれないな、なんて思いました。




40㍍Pが40㍍Pになった理由。
この曲が出たときに、「あぁ、これはくる。この曲とこのボカロPはくる。」と
思ったのです。それが今、ここまでになるとは思ってもいなかったです。
思えば遠くにきたもんだ。
今の曲も好きだけれど、思い出補正もあるから、やっぱりこの辺りの40㍍Pの
曲調で今新曲を聴きたいなと思ってしまいます。
「STEP TO YOU」「わがまま」あたりの40㍍P節、好きですね。




この頃、ryoさんの楽曲が週刊VOCALOIDランキングで無双していて(笑)、
新しい風が入ってきたらいいのにね、というような声もチラチラと聞こえて
いたんじゃないかと思います。そこへ入ってきたのがジミーサムP。
最初の曲を発表したのが2008年9月23日、10月6日までの間に8曲。
毎日アップされている時もあり、ぼからん10位以内に数曲がランクインする、
というジミー無双の時もありました。こういうのを待っていたんじゃないかと思います。

2008年からデビューするボカロPも多くなってきて、楽曲も多くなってきて、
聴く人も多くなってきた。自分が聴き始めたころにデビューしたPって、
一番近くて応援しやすい感じだったんじゃないかと思います。
ryoさんをそんな感じで思っていた人も多かったと思うのですが、その後から
聴き始めた人にとってryoさんのような存在ってジミーサムPなのかなぁって
思います。スター性、とか。
私は「メルト」くらいから聴いてますが、やっぱりジミーサムPが出てきたときって
嬉しかったし、ここからまた新しい風が吹くのかもって思いました。




やはり外せない、ほえほえP。
この曲を最初に聴いたとき衝撃的でした。
それまでんー、なんというか綺麗な世界観やポップなものが多かった中で、
こう、自分の胸の内から吐露したものがあるんだ、そして「共感」できるんだ、
ということを思った曲です。一気にボカロ曲というものが自分と同じ高さに
降りてきた、距離感を縮めてくれた曲だと思います。
この曲がやっぱりほえほえPの中でいちばん好きです。





すみません、これはどちらかにしぼれなくて、2曲で1つ扱いにして下さい。(汗)
これを最初に聴いた時、ほかの曲とは重さがなにか違うな、という感覚でした。
音、それから、動画全体の細部まできめ細やかに作りこまれている感じ、でした。
ちょこちょこブログなんかも見ていたのですが、「プロ」という単語が出てきていて、
今までの好きで作っているということろからひとつ上に向かうにはどうしたら
いいか、みたいなものを考えているらしい、というようなことが読み取れたような
気がしています。それが続けて発表された「iDOLLA」の方の世界観で決定的に
しているような感じです。
また、ボカロバージョンと歌い手バージョンの同時公開、というのも
「iDOLLA」がとても印象的でした。その前にも同時公開はあったのかもしれませんが、
私としてはこの曲で印象付けられたというイメージが強いです。




チャリけんPとであわせてくれた1曲。
この曲があったから、こういう曲が好きなんだ!というのを言えるようになったんだと
思っています。(笑)
このくらいの時期って、ボカロPの名前も覚えてきて、固定ファンも多くなってきて、
長く聴いてきた人は、埋もれている素敵な曲を探す方へどんどん潜っていき始めた
頃なんじゃないかと思っています。そんな中で出会ったのがこの曲。
それからずっと聴いていて、私をボカロ曲につなぎとめてくれているんだと思います。




衝撃的な1曲。「こわいかもしれない」ってこわいよ!(笑)
倉橋ヨエコさんが好きな私ですが、そういう感じに近いところにあるんじゃ
ないかと思っていたり、どういうことなのか色々考えたりする愉しみ、
というのも感じさせてくれた曲です。




最初に聴いた時、「本当にどういうことなの・・・」と思ったのが感想です。
ぼかりすとかもあったけれど、これはもう ミクさんなのだ!と。
繰り返し繰り返し何回も飽きずに聴いた久しぶりの曲です。




最後に選んだ曲はこれです。
・・・これかよ!って感じですが、これです。(笑)
久しぶりに、毎時ランキング上位の曲を聴いてみようと思って聴いたわけです。
「あぁ~、バラードね~。」と思っていたらこれですよ。
途中からひっくりかえされまして、本当にびっくりしました。
今までのうのうと生きてきたのはぬるかった、と。
幸せだな~となんとなく感じることが怠慢だったんじゃないかと、色々衝撃
だったわけですが、それを笑ってすませちゃえるような感じもまた救われたのかもしれません。




長々と書きましたが、私的20選です。
若干左手が痛いです。(笑)

これとは別に、ミクさん大好き曲10選、というのと、
リンちゃん大好き曲10選というのをやりたいと思っています。
(リンちゃんのは鏡音誕生祭くらいに当てられたらいいなと。)

2011年、2012年からのセレクトが極端に少なくなっていますが、
この頃は細分化された埋もれている曲なんかで私が好き、という曲を
聴く感じになってきていたので、なかなか衝撃を受ける、とか価値観が
変わる、ということがなかったような感じです。
その中で衝撃を与えてくれた最後の2曲は力があるんじゃないかなと
個人的に思っています。

これからも沢山の素敵な曲と出会えますように。
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